簡単ネイルアート
以前はネイルカラーと道具をメイクボックスに入れて、結婚式やパーティーがあるお客様に頼まれてネイルアートを施しにでかけていたものです。自分で簡単にネイルアートをするやり方などもよく聞かれました。自分もネイルを塗るために爪を長く伸ばしていつも様々なネイルアートをしていましたが、周りは付け爪だと思っていたみたいです。
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ネイルアートとは
ネイルアートは爪をまるでキャンパスのようにして模様や絵を描いたり、キラキラ光る石をのせたり、3Dアートといって立体的なものまで色々な方法があります。使う道具も様々でエアーブラシなども使います。付け爪などではあらかじめネイルアートされているものもあり、自分でネイルアートができない人には人気の商品ですね。自分でネイリストのようにネイルアートを施すのは難しいかもしれませんが、ネイルアートグッズも充実してきていますし、簡単にプロの仕上がりのようにできる裏技もありますのでぜひチャレンジしてみましょう。慣れてくるとどんどん腕が上達してきますよ!
ネイルアートの道具
様々なネイルアート用グッズが販売されていますが、最低限これだけ揃えておけば色んなネイルアートにチャレンジできます。
・ベースコート、トップコート ・エナメル絵の具 ・ドット棒 ・ラインストーンやパールストーンなどの石 ・ネイルシール ・ネイルアート用ブラシ
簡単にできるネイルアートのやり方
わざわざ道具を買い揃えなくても手持ちのネイルで簡単なネイルアートができちゃいます。2色のネイルと粘着力の弱いマスキングテープなどがあれば簡単にフレンチネイルが自分で作れます。
簡単フレンチネイル
1:ベースコートを塗って、ベースとなるネイルを塗ります。フレンチにするので薄い色がいいでしょう。
2:最初に塗ったネイルが完全に乾いたらマスキングテープを爪の先を残して貼ります。
3:あとは剥がしてトップコートを塗るだけです。たったこれだけで、歪みの無いフレンチネイルができちゃいます。簡単ですね?
簡単フレンチネイルアレンジ
1日目にフレンチネイルを楽しんだら2日目はアレンジして楽しんじゃいましょう。ドット棒でフレンチ部分に水玉模様をつけたりライン状に斜めに水玉をあしらうのも可愛いネイルになります。ライン状シールをはりつけても可愛いですね。フレンチネイルの境目に、濃い目の色でラインを引いたりラインストーンを置いても見栄えがいいです。
簡単グラデーション
1色だけを使用してグラデーションのかかったネイルアートをしてみましょう。ベースコートを塗ったあとに、まず爪全体にネイルを塗ります。次に爪先から2/3の部分から重ね塗りします。次に1/2、1/4の部分と重ねていくと、爪先に向かって色が濃くなるグラデーションを演出することができます。アレンジとして、まっすぐ塗っていくのではなく、斜めにグラデーションを入れて行くとお洒落です。このときのネイルブラシの先は、斜めにカットしてあるものが使いやすいのでお試しあれ。同系色を使って、重ねるごとに色を濃くしていってもいいでしょう。
簡単アート
模様を自分でつけるのが苦手だという人は、爪全体にネイルを塗って完全に乾かしたあと、カットバンを爪にはり、通気をよくするためにあいている穴を使って上から違う色のネイルを塗ります。静かに剥がしていくと可愛いドット柄のできあがりです。自分でドット棒できれいに水玉が描ける人はお花などにチャレンジしてみませんか? 5つの水玉を描いたら、真ん中に黄色などの違う色のネイルで水玉を描くと花模様になります。何個も描くとくどくなってしまいますので、一つの爪に二つくらいがいいでしょう。
ネイルアートに慣れてきたら
ネイルアートの本やインターネットサイトでは様々なデザインの画像が掲載されています。慣れるまではそれらの仕方を参考にするのもいいのですが、自分でデザインして自分だけのオリジナルネイルアートをしてみませんか? ふと思い浮かんだときに、イラストに残しておくといいでしょう。ネイルアートのポイントは、塗りながら思いつきでするのではなく、頭に完成図を思い浮かべながらうるのが一番です。自分でできることからはじめてみませんか?
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