カラーコンタクト
グレー、グリーン、ブルー、ヘーゼル。自分が持っているカラーコンタクトのカラーです。普段からカラーコンタクトを愛用していて、何か行事があるときだけ普通のコンタクトレンズをしていました。以前働いていた職場で、40代くらいのお客様に「いや〜! 目が緑! うん。やっぱね。ほら。化粧品のお姉さんだからね。だからだ。うんうん。」などと、訳のわからない納得をされてからカラーコンタクトをしなくなりました。ヘーゼルやグリーン、ブルーのカラーコンタクトだとアイカラーが栄えるので好んで使用していましたが、グレーは「白内障の人みたい」と親に言われて早い時期にグレーはやめてしまいました。
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カラーコンタクトとは?
カラーコンタクトレンズはカラコンの愛称で親しまれています。カラーコンタクトは見た目の目の色を変えるもので、以前はコンタクトレンズを使用している人は視力の悪い人だけでしたが、カラーコンタクトはファッション性が強く、目の悪い人用の度ありと視力が悪くない人用の度なしのものがあります。以前は度ありのカラーコンタクトでも近視しか対応していませんでしたが、通販だと個人輸入で乱視用のカラーコンタクトも購入できるようになりました。カラーコンタクトをしていたときによく聞かれたことがあります。「ブルーのレンズを入れてたら、世の中が青く見えるの?」 そんなことはありません。カラーコンタクトを見るとわかりますが、カラーが入っているのは黒目の部分のみです。瞳の部分はちゃんと色が入っていないので、カラーコンタクトを装着しているからといって、世の中がその色に見えているわけではありません。こういう質問をしてくる人は、うらやましいかな、視力のいい人なんですよね。
カラーコンタクトの注意
カラーコンタクトも医療器具ですので眼科医の診察を受けてからの購入になります。通販では激安の物も販売されていますが、その前に眼球のカーブなどを測ってもらわなければレンズのカーブが眼球に合わずに痛くて装着できないことになります。また、定期健診も必ず受けましょう。いくら度なしだからといって、友達同士で交換したり分けたりしないようにしてください。カラーコンタクトは通常のレンズと違い、煮沸消毒してはいけません。コールド消毒のみで十分ですし、1日タイプのものや1週間交換タイプのものだとケアは必要ありません。
カラーコンタクトのトラブル
国民生活センターの調査で、視力強制を目的としないカラーコンタクトレンズによる目の疾患を問題視する意見がありました。レンズからアルミニウムが溶け出していたり、カラーコンタクトの色が溶け出すものがあるとのことです。また、乱視を誘発したり視力の低下、軽い目の疾患が現れるとの見解です。これはどのようなことなのでしょうか。コンタクトレンズというものは、直接目に入れるものでそのケアも大切ですし、使用期限も守らなければいけないものです。それがきちんと守られているのでしょうか。自分の周りでも、2週間連続装用のレンズを半年も使い、ケアもせずに夜もつけっぱなしで寝ている人がいます。24時間つけっぱなしなのです。いくら言ってもケアもしなければレンズをはずすことすらしません。この例は極端な例かもしれませんが、こういう人、けっこう多いのではないでしょうか。度なしのカラーコンタクトでも、通常のコンタクトレンズと同じ使い方をする以上、ケアもきちんとしなければいけません。
カラーコンタクトの色
カラーコンタクトレンズは各メーカーから発売されていて、それぞれのカラーの呼び方がありますが、大きく分けてブルー系、グリーン系、茶(ヘーゼル)系、グレー系、バイオレット系と分けられます。その中でもふちのあるものと無いものに分かれていきますが、最近では黒のカラーコンタクトが流行で、黒目を大きく見せてくれると人気が出ています。赤など奇抜な色も海外通販で販売されていますが、一体どういう人が使うのだろうかと興味がわきます。
コンタクトレンズケア
コールド消毒とは煮沸のように熱を加えないでケアする方法で、有名なところでオプティフリーやレニューなどがあります。はずしたレンズを手のひらにのせ、数的レンズの上に液をたらして指先で10秒ほどこすり洗いし、再度液で汚れをすすぎ洗いします。レンズケースも水道水ではなく、このコールド消毒液を使って洗浄・乾燥しましょう。目のためにもレンズのためにも、面倒くさがらずに毎日のケアが大切です。
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