心霊写真 |
心霊写真とは心霊写真とは、私たち人間が目で見えないものが写真に写りこんでしまうものです。常識ではありえないものが写りこんでいたり、手や足などの体の一部が欠損しているものなどがありますね。夏になると心霊写真特集などの番組が放送されるので、皆さんも様々な心霊写真をご覧になったことでしょう。 スポンサードリンク見ようによっては顔にも見えるけれどもただのシミにも見える。そういうレベルの心霊写真と呼べないような写真なら皆さん何枚もお持ちでしょう。見るからに心霊写真だと誰もが口を揃える写真は持っているのも恐ろしいですし、手に持つことすら躊躇しますね。あなたは心霊写真をお持ちですか? それは持っていても大丈夫な写真ですか? 心霊写真心霊写真の多くは、何かしらの霊が写りこんでしまったものや、撮影者自身のエネルギーが写りこんでしまったものなどもありますね。何かの警告の場合もあれば持っていればご先祖様のご加護が受けられますなどという写真もありますが、素人判断ではさっぱりわかりません。そのため、それなりの力のある人に鑑定をしてもらわなければいけません。似たようなものに心霊動画があります。心霊写真はカメラで撮影されますが、心霊動画はビデオカメラや携帯動画などで不可解なものが写りこんでしまうものです。窓から覗き込む顔や徐々に背後に近づいてくる女性など、インターネットでも心霊写真と並んで数多く公開されています。よくあるのがカラオケボックスの監視カメラでの映像です。誰も使っていないはずの部屋のソファーに女性の姿が映し出されていたなどという話はよく聞きます。 ほとんどが心霊写真ではない?心霊写真と呼ばれるそのほとんどがレンズについた埃であったり光の加減であったりします。反対にそうではないと言い切れる写真も数多くあるのも事実です。パソコンで画像処理ソフトを使用するといとも簡単に心霊写真が作れてしまいますが、事実この手で心霊写真を撮ってしまったことのある自分としては、やはり目では見えない何かが写りこむことは絶対にあると信じています。 私の撮った心霊写真以前はどこに行くにもデジカメを持参して、景色や人物を撮影していたのですが、不気味なものが撮れる時期があり、携帯カメラの普及もあってデジカメを持参してでかけるのはやめてしまいました。景色を撮ったつもりが画面いっぱいに女性がこちらを睨み付けている写真が撮れたり、無数のオーブが飛び交っていてそれを愛犬が目で追っている画像を連続撮影してしまっていたり、つけていないテレビのブラウン管に不可解な顔が写っていたり(これはよく見ますね)、とにかくおかしなものばかり撮れた時期がありました。デジカメで撮ったものは消去し、プリントした写真はきちんと鑑定をお願いして、持っていてはいけない物は御祓いをしてもらいました。妹のことで霊能者のところに写真持参で出かけた母。自分たちは言われるまで気づかなかったのですが、霊能者に言われてみると柵を背にした妹の写真だったのですが、柵に一列に生首が並んでいるものでした。もちろん写真はそのまま預けて御祓いをしてもらいました。 オーブとはオーブは写真に写りこむ白くて球体の物体です。目では見えないのに写真を見てみたらオーブが漂っていたというパターンですが、そのほとんどは空気中に漂うチリや埃、レンズについた汚れがフラッシュなどの光に反射したものであるといえます。もちろんそうでないものもありますが、きちんと鑑定できる人でなければ見分けることはまず無理でしょう。我が家の愛犬が連続写真の中で、明らかに動き回るオーブを目で追っているものがありますが、小さなチリをあそこまで目で追うものなのかと疑問に思います。我が家にある写真はオーブなのかチリなのか・・・しかも窓から入ってきて一周して窓から出ているんですけど・・・ 日光 華厳の滝日本中で一番心霊写真が写りやすいといったらここ。華厳の滝ではないでしょうか。観光地としても有名ですが自ら命を絶つ人が、あとを絶たないのでも有名ですね。年間10人前後の人が命を絶っているそうです。猛烈な勢いで落ちる滝を撮影すると不可解なものが写る確率は高そうです。実際霊を目撃したというのも多く、無念の思いで自ら命を絶ちながらも、いまだこの世に未練を残しているのでしょうか。なんとも複雑ですね。 心霊写真の真偽真偽という言い方はおかしいかもしれませんが、その写真が心霊写真かどうかは私たち素人ではわかりません。その写真を見ることによって恐怖心がわいたり、持っていることすら怖いというときにはやはり鑑定をお願いするべきでしょう。自分も恐怖心を抱くものに関しては写真を、ネガがあるものはネガごと持参して鑑定してもらっています。中には写真だけではなく、被写体になっている人や撮影者も御祓いが必要なときもありますので、併せて御祓いしてもらいます。気休めかもしれませんが気の持ちようだと思いますし、それで安心して暮らせるのであればおかしなことではないと思うからです。 スポンサードリンク |