押し花 |
押し花とは押し花は簡単に言うと花に重量をかけて水分を抜き去り、長期保存がきくようにしたものです。ドライフラワーの一種と言ってもいいかもしれません。こうやって押し花にしたものは生花と違ってかなり長持ちしますし、押し花特有の味わいが出てきます。それでは順番に押し花について紹介してみます。 スポンサードリンク押し花電報をご存知でしょうか。電報用紙に押し花が添えられているものなのですが、送り手の気持ちが伝わるような電報です。さて、こんなに素敵な押し花なのに電報だけに使うにはもったいない・・・ということで、ここでは押し花の手作り方法を紹介しますので一緒に押し花を作ってみませんか? 押し花の作り方押し花は身近にある材料を使っても出来ますし、押し花用の道具を使えばさらに美しく仕上げることが出来ます。それぞれに一長一短がありますので、それぞれの作り方を紹介してみましょう。 簡単な押し花それでは練習として、簡単なクローバーを押してみましょう。 基本的な押し花に必要な材料
押し花を作ってみましょう
押し花メモ
市販の押し花キットを使う押し花は材料をそろえるのが意外と大変、押し花は簡単に出来るけどいまいち発色がよくないなどの不満点があるかもしれません。そこで今では押し花キットというものが色々販売されています。これを使うとさらにきれいな押し花が簡単に作れるようになります。メモでも触れましたが、乾燥に時間がかかればかかるほど押し花の色褪せが進みますので、こうした押し花キットや乾燥剤・乾燥紙を使えばそれだけもとの花の色をとどめておけるわけですね。 参考:押し花キットの価格押し花キットは大きさや種類にもよりますが、5千円〜1万円ほどになります。その代わりこれを買うと他のものは不要であること、屋外にも持ち運びできるのでアウトドアのついでによさそうな花をその場で押し花にできる、押し花が手軽できれいに作れるといったメリットがあります。ちなみにほとんどの押し花キットでは付属の乾燥剤や乾燥紙などは再利用することが出来ます。 押し花教室さらに押し花に興味がわいたなら押し花教室などはいかがでしょうか。各地のカルチャーセンターなどで気軽に習うことができます。こうした押し花教室では押し花を作るだけではなく、作った作品をブーケにしたりリースにしたりといった作品の楽しみ方も教えてくれますので、さらに押し花の世界が広がると思います。 押し花の利用法押し花は自分で楽しむほかに封筒に入れて知人に贈ることも出来ます。(台紙などで折れないようにすることと、料金不足に注意)また、額などに入れて飾ったり、人によってはラミネート加工やガラス・アクリル板などに挟み込んで自然の絵画として楽しんでみたりとさまざまな楽しみ方が考えてられます。こうした楽しみ方のヒントは色々紹介されていますから、押し花に興味を持ったら調べてみてください。 最後に押し花を楽しむのにあたって、いくつかの注意点があります。まずは採取禁止の植物を勝手に採取しないこと、花の持ち主がいれば許可を取ることなどです。そして、完成した押し花は保存状態によっては劣化してしまいますので直射日光を避け、なるだけ空気を遮断するようにすると長持ちしてくれます。せっかくの押し花ですから大事に扱ってあげてください。 スポンサードリンク |